ブログ

自分では大したことがなくても他人には役にたつかもしれない

インターネットが普及する前と後では、社会も経済も人間も大きく変わりました。
その中でも人間の記憶に対してのアプローチは大きく変化しました。

記憶から検索へ

インターネット出現以前は、物事を覚えることが重要でした。
たくさんのことを記憶して、瞬時に取り出せる人が優秀とされていました。

ですが、今はインターネットの出現によって大きく変わってきています。
インターネットを介して誰もが情報を瞬時に得ることができるようになり、わからないことも瞬時に調べられるようになりました。

情報のコモディティ化とも言いますが、誰もが情報を得ることができるようになり、情報に対しての価値が下がってきているのです。

何かわからないことがあったら、詳しい人に聞くよりも、まずはインターネットで検索しますよね。
これからは、記憶していることは対して重要ではなく、瞬時に検索できるスキルが重要になっていきます。

スマートフォンの普及で爆発的に情報がコモディティ化した

そして、現在、スマートフォンを誰もが持つようになりました。
するとどうなるのでしょうか。

誰もがどこにいてもインターネットと接続することができる環境となったのです。

これはインターネットのなかった世界では考えられない程の大きな変化となっています。
誰でもどこにいても、情報を得ることができ、誰かと繋がることもできます。

しかも、パソコンの前でしっかりと椅子に座って画面と向かい合っているのではなく、なんとなくふっとスマホを触る、電車の中で暇つぶしに、友達と合っている時も横にスマホを置いておく、など、とても気軽な存在としてインターネットと触れ合っていられるのです。

するとどのような情報の使われ方をするでしょうか。

今まででしたら、辞書や広辞苑で調べるようなことをインターネットで調べていましたが、スマートフォンの普及した世界では、大した事のないしょうもないこともインターネットで調べるようになります。

その瞬間にふと頭に思いついた疑問を、条件反射のようにスマートフォンで調べ始めるのです。

 

大した事のないコンテンツの重要性

スマートフォンを使う人達が、暇つぶしに大した事のないことを調べます。
ですが、インターネット上にある情報も、インターネットが産まれた瞬間から存在したものではなく、誰かが作ったものなのです。

そして、最近はそういった情報は、企業や個人の運営するブログ上にあることが多くなりました。

・・・と、話を大きくしてしまいましたが、

現代は、本人にとっては大した事のない情報でも、誰かが必要とすることがあるのです。

ということで、しょうもない事ばっかりブログに書いてしまうかもしれませんが、どこかの誰かの役に立てるように、ブログ更新を頑張っていきたいと思います。

なーんて、結局、大した事ない情報ですが、頑張って書いていくって言い訳でした。
ではでは。

縛りなしWiFi
こちらの記事もおすすめ!