KYASH

Kyashのリアルカードには暗証番号はありません!【PIN】

2%キャッシュバックという超お得なKyash!

そんなKyashの使い勝手を加速するプリペイドカードが「リアルカード」です。

 

実店舗でも使えるVISA提携のカードなのですが、このリアルカードは暗証番号を設定できません

Kyashのリアルカードには暗証番号がないという点を今回は話しますね。

まずKyashとは?

kyash

まだKyashのユーザーでない方、ユーザーではあるけど詳しくKyashについて知りたい方は以下の記事を参考にしてください。

>>【まとめ】話題の「Kyash(キャッシュ)」とは何か解説するよ!

 

Kyashのリアルカードには暗証番号がない?

Kyashに登録した方、リアルカードを請求して受け取った方はわかると思いますが、暗証番号を登録したりしません。

クレジットカードやデビットカードなら定番の暗証番号が、Kyashのリアルカードではありません。

ですので、実店舗で利用する時は暗証番号の入力が必要な場所ではKyashのリアルカードを使うことができません

 

Kyashのリアルカードには本人認証用のICチップが搭載されていない

クレジットカード

暗証番号がない直接的な理由としては、KyashのリアルカードにはICチップが搭載されていないためです。

一般的なクレジットカードやデビットカードはICチップが搭載されていて、その中に本人認証としての暗証番号が登録されています。

 

ですが大抵のプリペイドカードはICチップを搭載していません。

クレジットカードなどと比べて、プリペイドカードは長くたくさんの買い物に使われない性格があります。

ですので、プリペイドカード発行会社もプリペイドカードの発行にそんなにお金をかけられません。

 

ICチップ搭載カードは高いのです。

 

ですので、大抵のプリペイドカードは磁気ストライプ式のカードになります。

こんな理由から、もれなくKyashのリアルカードも磁気ストライプ式のカードでICチップを搭載していないのです。

 

磁気ストライプ式のカードの安全性は?

残念ながら、磁気ストライプ式のセキュリティ性はそれほど高くありません。

 

ですので、Kyashを始め、各プリペイドカードはチャージ上限額が設定されています。

不正取引の被害にあっても最大被害額はチャージしている金額のみになります。

 

ですが、Kyashではクレジットカードを登録してでの自動チャージに対応しているので、クレジットカードを登録している方は注意しましょう。

突然身に覚えのない買い物をKyashでされたら、即座にアプリでリアルカードをストップしましょう!

 

不正取引や被害額の補償については以下の記事でまとめています。

>>【注意】Kyashは不正利用されても補償はされない

 

最後に

まとめますと、Kyashのリアルカードには暗証番号がありません。

そして、セキュリティ性はICチップ搭載カードよりは劣ります。

ですので、番号の盗み見や、紛失などには気を付けましょう。

 

もし、不正利用されたと思ったら迷わずアプリ上でリアルカードを停止するのが一番です。

 

しっかりと、Kyashがどういうものかを知った上で、楽しくお得に使いましょう!

 

 

 

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