【小説】森見登美彦のおすすめランキング

最終更新日:2018年7月8日

奇想天外な展開と独特な言い回しで、一度読み始めるとドップリとはまってしまう森見登美彦氏の小説を、かる~く簡単にランキング形式でまとめてみます。

一度読み始めたら夢中になってしまいますよ。

森見登美彦氏のプロフィール

奈良県生駒市出身。ペンネームは本名の姓「森見」に、この地にゆかりの深い登美長髄彦を合わせたもの。

2003年、在学中に執筆した『太陽の塔』で第15回日本ファンタジーノベル大賞を受賞し、小説家デビューする。

2006年夜は短し歩けよ乙女』で山本周五郎賞、第4回本屋大賞(2位)などを受賞。

2011年8月より、体調不良のため作家としての活動を一時休止していた。2013年、3年ぶりとなる長編小説『聖なる怠け者の冒険』を上梓。

おすすめ森見登美彦ランキング

1位:夜は短し歩けよ乙女

✔ アニメや漫画、舞台にまでなった不動の人気No.1です。
✔ 森見登美彦氏の小説の中でも一番読みやすく、完成度も高い。
✔ 奇想天外な展開が次から次へと続いていく世界に引き込まれちゃいます。

2位:有頂天家族

✔ タヌキの師匠は元天狗、ヒロインは半天狗など、世界観がぶっ飛んでいる。
✔ こちらもアニメ化していたり、続編があったりと大人気作

3位:ペンギン・ハイウェイ

4位:宵山万華鏡

5位:聖なる怠け者の冒険

最後に

上の5作は順位はつけましたが、どれもが1位になりうる作品です!

夜は短し歩けよ乙女が好きな方は宵山万華鏡も好きだと思いますし、ペンギン・ハイウェイなんか同じ作者が書いたものなの?と思ったりもするくらい雰囲気が違います。

森見登美彦氏の作品はハマる人はハマってしまい、森見ワールドから抜けられなくなります

もし、まだ読んでいないのでしたら、ぜひぜひ手にとって読んでみてくださいね。

ではでは。

縛りなしWiFi