ミニカー

2世代に渡るトミカのウニモグ

ミニカーは男の子の夢ですね。

日本ではミニカーと言えばトミカ。
タカラトミーのTOMYブランドから発売されているミニカーです。

見た目もかっこいい、子供が手荒に扱っても壊れない頑丈さ、細部まで子供が怪我したりしないように考えられている設計など、安心のブランドです。

僕もミニカーが子供の頃から好きだったのですが、娘も小さい頃はミニカーが好きで、息子はどっぷりとミニカーワールドに現在進行系でハマってます。

トミカ、ウニモグ

息子の大好きなミニカーの中の一つ、「ウニモグ」という車があります。

ウニモグ(Unimog)は、ダイムラーがメルセデス・ベンツブランドで製造、販売する多目的作業用自動車である。名称はドイツ語独特の略号法である「Universal-Motor-Gerät」(直訳すると「多目的動力装置」)の太字部分を読んだものである。

Wikipediaにはこのように書かれています。

とにかく、各パーツのバランスが絶妙に崩れていて、とても魅力的なスタイルなのです。

そんなウニモグですが、偶然、僕が子供の頃にもウニモグで遊んでいたということがわかりました。
ということで、新旧ウニモグを並べてみました。

いやいや、感慨深いものがあります。
30年以上の年月を経てやってきたウニモグ(左)と、最新のウニモグ(右)。
ただのトラックタイプと、除雪車との違いはありますが、同じウニモグです。

 

40年前のトミカはメイド・イン・ジャパン

自分が子供の頃に遊んでいたオモチャだからか贔屓目で見ちゃう気もするのですが、昔のウニモグの方がかっこいい気がしてしまいます。

ボディ裏を見てみると、このウニモグは自分よりも年上でした。

1978年製のトミカ、ウニモグです。40年前です!

そして、なんとびっくりすることにメイド・イン・ジャパンなのです。
当時はトミカも日本製だったんですねぇ。今はベトナム製が多いですね。

でも改めて見てみると、タイヤのサスペンション機能が効く造りであったり、カシメて作る製法だったり、基本的な造りはこの時から完成していたんですね。
あ、余談ですが、この、ミニカーのタイヤのサスペンション機能ってトミカ独特みたいですね。

子供の頃のオモチャに感動

いやぁ、自分の息子と、自分が偶然にも同じ車が好きで、同じ車種を買っていたことが面白かったのでブログにまで書いてしまいましたが、感動しましたね。

子供の頃好きだったものを、でも記憶から抜けていたものを、大人になってから手にすると、なんとも言えない感慨深い気持ちになりますね。

今は、この古いウニモグも息子のオモチャになっています。
2世代で同じオモチャを、同じトミカ、ウニモグを手に入れて、遊んでいます。

もちろん40年前のウニモグはなかなか手に入れられませんが、最新のウニモグは絶賛発売中です。
今のウニモグももちろんかっこいいですよ!

縛りなしWiFi