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Audible(オーディブル)の返品方法【1コインで複数の本を聴く方法】

本を聴く」という新しい体験のできるAudible(オーディブル)

ぼくも本の朗読を耳で聴くことが楽しくてどんどん聴いています。

 

そして、本を一冊聴き終わった後、次の本を聴きたいなーと思いました。

Audible(オーディブル)ではこういう時はどうすればいいのでしょうか?

 

Audible(オーディブル)は聴き放題サービスではありません。

コイン」というものを導入したサービスになります。

この「コイン」というものが一見わかりにくいものなのです。

 

毎月1コイン付与されて、そのコインと交換で本を手に入れるのです。

それでは、1冊本を買ったら終わりなのでしょうか?

1か月に1冊しか読めないのでしょうか?

 

実は本を「返品する」ことでコインを返してもらうことができるのです。

今回は、その「本の返品方法」を紹介します。

 

そもそもAudible(オーディブル)とは?

Audibleって?という方がいましたら、こちらの記事を見てみてくださいね。

>>すごく面白い!聴く本【Audible(オーディブル)】レビュー

 

すごく面白い!聴く本【Audible(オーディブル)】レビュー「聴く本」って知っていますか?本の朗読を音声で聴いて楽しむことができるのです。そんなサービスがAmazonが提供している「Audeble(オーディブル)」です。ラジオみたいに音声を楽しみつつ、本を音で聴くことができちゃうんです。最近は誰もがスマートフォンを持つようになり、携帯回線も速くなりました。そんな環境から、ポッドキャストやVoicyなどの音声コンテンツを楽しむ人が増えています。そして、とうとう「本の朗読」が来ました!...

 

Audible(オーディブル)での本の返品方法

それでは、本の返品方法を解説します。

ここではiPhoneからの手順を紹介しますが、PCでも同じ方法になります。

 

ちなみにiPhoneアプリからは返品できません。

Safariなどのブラウザを使います。

 

ブラウザでAudibleにアクセスする

まずはこちらのAudibleのトップページにアクセスします。

>>Audible(オーディブル)トップページ

 

デスクトップ用サイトを表示する

audible

スマートフォン用のサイトでは返品はできないのです。

そこで、PC用のサイトにアクセスするために、画像の「矢印マーク」を長押しします。

 

すると「デスクトップ用のサイトを表示する」と出てくるのでタップします。

 

「◯◯さん、こんにちは」をタップ

Audible

PC用のAudibleサイトが表示されたら、上の方に「◯◯さん(名前)、こんにちは」と表示されているのでその部分をタップします。

 

「アカウントサービス」をタップ

Audible

すると、画像のようなポップアップが出ますので「アカウントサービス」をタップします。

 

「購入履歴(返品)」をタップ

Audible

アカウント画面が表示されるので、左側のメニュー内の「購入履歴(返品)」をタップします。

 

「返品する」をタップ

Audible

あと一息です!

購入した本が表示されるので、もう聴かない本の「返品する」ボタンをタップします。

 

Audible

 

ポップアップが表示されますので、返品理由を選んで、もう一度「返品する」をタップします。

これで、返品終了!

お疲れ様です。

 

Audible本を無事返品できたら新しい本を聴きましょう

Audible

返品すると、返品処理が行われて少しだけ待てばコインが返ってきます。

コインが戻ってきたら、また新しい本をコインと交換しましょう!

 

これで1コインでも何冊も本が読めます。

ただ、返品は無限にできるわけではないみたいですね。

 

Audible(オーディブル)はほんと楽しいですよ

というわけで、今回はAudible(オーディブル)の返品方法を紹介しました。

 

もうぼくは、ほんとにAudibleにハマっていて毎日楽しく聴いています。

無料期間が30日間もあるので、その間にたくさん本を聴いて、Audibleが本当に自分に合うか試すことができます。

 

そして、無料期間中ならいつ辞めてもお金を払うことなく0円で辞められます。

でも、有料期間に突入しても月々1500円です。

 

なんだか、本を1〜2冊買うことを考えると1500円は妥当な値段な気がします。

本を買う代わりに聴く本を買うという気分で1500円のAudibleを続けるのもいいと思います。

 

本を耳で聴くという新しい体験を楽しんでいきましょう!

 

>>Audible(オーディブル)の無料体験がどういうものか見てみる。

 

 

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